「FXを始めたいけど、いきなり大きなリスクは取りたくない…」
そんな初心者にぴったりなのが、XMTradingのマイクロ口座です。
この記事では、マイクロ口座の特徴・メリット・デメリット・開設手順・注意点まで、FX初心者にもわかりやすく徹底解説します。
マイクロ口座は、1ロットあたりの取引通貨量が通常の1/100(1,000通貨)と小さく設定されており、少額資金で取引が可能なのが最大の魅力。さらに、最大1000倍のレバレッジ設定も利用できるため、資金効率の高いトレードが実現します。
ただし、高レバレッジによるリスクや、スタンダード口座などと異なる仕様や注意点もあるため、正しい理解が必要です。
「XMでどの口座を選ぶか迷っている」「低リスクでFXを始めたい」という方は、ぜひ本記事を参考にして、マイクロ口座の活用を検討してみてください。
- XM マイクロ口座の特徴|他の口座タイプとの違い
- XM マイクロ口座のメリット
- XM マイクロ口座のデメリット
- XM マイクロ口座をおすすめする人
- XM マイクロ口座の開設方法・手順
- XM マイクロ口座のロット計算方法
- XM マイクロ口座のスプレッド(リアルタイム確認方法)
- XMTradingのマイクロ口座に関する注意点
- XMTradingのマイクロ口座に関するよくある質問
- XMのマイクロ口座からスタンダード口座に変更する方法は?
- XMのマイクロ口座とスタンダード口座は何が違うの?
- XMのマイクロ口座でゴールドは取引出来るの?
- XMのマイクロ口座の必要証拠金は?
- XMのマイクロ口座の最大・最小ロット数は?
- マイクロ口座とは何ですか?
- マイクロ口座とスタンダード口座の違いは何ですか?
- マイクロ口座で取引できる銘柄は何ですか?
- マイクロ口座のレバレッジは変更できますか?
- マイクロ口座のスプレッドはどのくらいですか?
- マイクロ口座でゼロカットシステムは適用されますか?
- マイクロ口座からスタンダード口座へ変更できますか?
- マイクロ口座の開設に必要な書類は何ですか?
- マイクロ口座の開設にかかる時間はどのくらいですか?
- マイクロ口座に関する問い合わせはどこにすれば良いですか?
- 【まとめ】XMTradingのマイクロ口座は少額取引に最適!
XM マイクロ口座の特徴|他の口座タイプとの違い

XMTradingでは、取引スタイルや資金量に合わせて複数の口座タイプを提供しています。
中でも「マイクロ口座」は、その名の通り少額取引に特化した口座タイプであり、FX初心者や資金が少ないトレーダーにとって魅力的な選択肢となっています。
ここでは、XMのマイクロ口座の特徴を、他の口座タイプ(スタンダード口座、XM Zero口座、KIWAMI極口座)と比較しながら詳しく解説します。
マイクロ口座・スタンダード口座・XM Zero口座・KIWAMI極口座の比較
以下の表で、4つの口座タイプの主な特徴を比較してみましょう。
項目 | マイクロ口座 | スタンダード口座 | XM Zero口座 | KIWAMI極口座 |
---|---|---|---|---|
最小取引単位 | 1,000通貨(0.01ロット) ※MT5は0.1ロット~ | 100,000通貨(1ロット) | 100,000通貨(1ロット) | 100,000通貨(1ロット) |
最大レバレッジ | 最大1,000倍 (資金額により変動) | 最大1,000倍 (資金額により変動) | 最大500倍 (資金額により変動) | 最大1000倍 (資金額により変動) |
スプレッド | 平均1.7pips(主要通貨) 最小1.0pips~ | 平均1.0pips(主要通貨) 最小1.0pips~ | 平均0.0pips +手数料 最小0.0pips~ | 平均0.6pips~ |
取引手数料 | なし | なし | 1ロットあたり往復10ドル | なし |
スワップ | あり | あり | あり | 一部銘柄はなし |
最大ポジション数 | 200ポジション | 200ポジション | 200ポジション | 200ポジション |
最小ロット数 | 0.01ロット(MT4) 0.1ロット(MT5) | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
最大ロット数 | 100ロット | 50ロット | 50ロット | 50ロット |
ロスカット水準 | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率20% |
口座の基本通貨 | JPY, USD, EUR 他 | JPY, USD, EUR 他 | JPY, USD, EUR 他 | JPY, USD, EUR 他 |
口座開設ボーナス | あり(13,000円) | あり(13,000円) | あり(13,000円) | あり(13,000円) |
入金ボーナス | あり | あり | なし | なし |
最低入金額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 |
マイクロ口座のメリット
マイクロ口座の最大の特徴は、1,000通貨単位という少額から取引できる点です。
これは、スタンダード口座の1/100の規模であり、少ない資金でFXを始めたい初心者にとって大きなメリットです。
また、レバレッジを最大1:1000まで活用できるため、少額の証拠金で大きな取引を行うことができます。
ただし、レバレッジはリスクも高めるため、適切な資金管理が重要です。
マイクロ口座のデメリット
マイクロ口座はスプレッドがスタンダード口座やXM Zero口座と比べて広いため、取引コストはやや高くなる傾向があります。
特に、スキャルピングのような短期売買を行う場合は、スプレッドの影響が大きくなるため注意が必要です。
また、XM Zero口座と比較すると、取引手数料はかかりませんが、スプレッドにコストが含まれていると考えることもできます。
それぞれの口座タイプには特徴があり、トレードスタイルや資金量、リスク許容度によって最適な口座は異なります。
マイクロ口座は、少額からFX取引を始めたい方、デモ口座で練習した内容を実践で試したい方、様々な通貨ペアで取引戦略を試したい方にとって最適な選択肢と言えるでしょう。
一方で、スプレッドが狭い口座で取引したい方、大きな資金で取引を行いたい方は、スタンダード口座やXM Zero口座を検討する方が良いでしょう。
XM マイクロ口座のメリット

XMのマイクロ口座は、FX初心者や少額で取引を始めたいトレーダーにとって、多くのメリットがあります。
具体的には、少額からの取引開始、低リスクでの取引学習、複数通貨ペアの分散投資、ゼロカットシステムによるリスクヘッジなど、様々な利点があります。
それでは、マイクロ口座のメリット7つを紹介していきましょう。
1つずつ解説していきます。
通貨単位が小さい
XMのマイクロ口座のメリットの1つ目は、「通貨単位が小さい」ことです。
通貨単位とは簡単に言うと1ロットの価値です。
XMのスタンダード口座やゼロ口座・KIWAMI極口座の通貨単位は1ロット=100,000通貨で、1ロットでエントリーすると100,000ドル分ポジションを保有するということになります。
一方で、マイクロ口座の通貨単位は1ロット=1,000通貨で、スタンダード口座やゼロ口座・KIWAMI極口座の100分の1です。
通貨単位が100分の1になると、このようなメリットがあります。
特に、同じ1ロットでエントリーした時の損益の変動額も100分の1になるため、もしエントリー後にレートが逆行しても損失額は数十円から数百円で済みます。
スタンダード口座やゼロ口座・KIWAMI極口座に比べて、低リスクで運用出来るのがマイクロ口座のメリットでもあります。
最大レバレッジ1000倍
2つ目のメリットは「最大レバレッジ1000倍でトレード出来る」ことです。
XMのマイクロ口座は、最大レバレッジ1,000倍でトレードすることが出来ます。これはスタンダード口座やKIWAMI極口座と同じでゼロ口座よりも高いです。
マイクロ口座ならハイレバレッジで原資を数倍に増やすことが出来ます。
全てのボーナスを利用出来る
3つ目のメリットは「全てのボーナスを利用出来る」ことです。
XMでは、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、様々なボーナスを提供しています。
これらのボーナスは、マイクロ口座でも利用可能です。
ボーナスを活用することで、取引資金を増やし、より多くの取引機会を得ることができます。ただし、ボーナスの利用規約は必ず確認しておきましょう。
XMには以下のボーナスがあります。
XMのボーナス | ボーナスの内容 |
新規口座開設ボーナス | 13,000円分 |
入金ボーナス | 最大140万円分 |
ロイヤリティプログラム | XMポイントを任意のレートで現金 ・ボーナスと交換出来る |
XMでは現在、上記のボーナスキャンペーンを開催しています。マイクロ口座では全てのボーナスを利用してトレードすることが出来ます。
特に、口座開設ボーナス13,000円を受取ることで、通貨単位の小さなマイクロ口座なら何回もトレードの練習をすることが出来ます。
まずはXMのマイクロ口座を開設して、リスク0でFXを始めてみるのもよいでしょう。
少額取引が可能
XMのマイクロ口座のメリットの4つ目は、「少額取引が可能」なことです。
マイクロ口座最大のメリットは、1ロット=1,000通貨単位という少額取引が可能な点です。
スタンダード口座の1ロット=100,000通貨単位と比較すると、1/100の資金で取引を始められます。これは、FX初心者にとって大きなメリットです。
なぜなら、少ない資金で取引を始められるため、リスクを抑えながら実際の市場で取引経験を積むことができるからです。また、資金管理の練習にも最適です。
証拠金が少なくて済む
少額取引が可能ということは、必要な証拠金も少なくて済むということです。
例えば、1ドル100円の時にドル/円を1ロット取引する場合、スタンダード口座では10万円の証拠金が必要になりますが、マイクロ口座では1,000円程度で済みます。(レバレッジや業者によって変動します)
少ない資金で始められるため、FXの敷居が低くなり、気軽に挑戦できます。
リスク管理しやすい
XMのマイクロ口座のメリットの5つ目は、「リスク管理しやすい」ことです。
少額取引だからこそ、リスク管理を行いやすいというメリットがあります。
損失が出た場合でも、少額なのでダメージが少なく、資金を大きく減らすリスクを低減できます。
また、ポジションサイズを細かく調整できるため、より緻密なリスク管理が可能です。
多様な通貨ペアに分散投資できる
XMのマイクロ口座のメリットの6つ目は、「多様な通貨ペアに分散投資できる」ことです。
少ない資金で取引できるため、複数の通貨ペアに分散投資しやすくなります。
分散投資は、リスクを低減する上で非常に有効な戦略です。
マイクロ口座なら、限られた資金でも効率的に分散投資を行い、ポートフォリオのリスク管理を最適化できます。
ゼロカットシステムで追証なし
XMのマイクロ口座のメリットの7つ目は、「ゼロカットシステムで追証なし」です。
XMでは、ゼロカットシステムを採用しています。
これは、急激な相場変動などで口座残高がマイナスになった場合でも、追証(追加証拠金)が発生しないというシステムです。
マイクロ口座でもこのシステムが適用されるため、予期せぬ損失からトレーダーを守り、安心して取引できます。
特に、初心者にとっては大きな安心材料と言えるでしょう。
XM マイクロ口座のデメリット

次に、マイクロ口座のデメリットについても見ていきましょう。
XMのマイクロ口座は、少額取引に適した口座タイプとして人気ですが、いくつかのデメリットも存在します。
これらのデメリットを理解した上で、口座開設を検討することが重要です。
大きく稼ぐことは難しい
1つ目のデメリットとして「大きく稼ぐことは難しい」です。
これは、通貨単位が小さいメリットの裏返しでもあります。
通貨単位が小さいので、同じ1ロットでエントリーしてもスタンダード口座やゼロ口座よりも損失が小さくなります。一方で、損失が小さいということは利益額も(リターン)小さいということです。
そのため、最大1,000倍のレバレッジをかけられても、マイクロ口座を使って大きく稼ぐということは難しいというデメリットがあります。
ゼロ口座・KIWAMI極口座よりもスプレッドが広い
2つ目のデメリットは「ゼロ口座・KIWAMI極口座よりもスプレッドが広い」ことです。
XMには、スプレッドが狭い「XMTrading Zero口座(通称・ゼロ口座)」と「KIWAMI極口座(通称・極み口座)」という口座タイプが用意されています。この2つの口座タイプに比べるとマイクロ口座の取引コストは高く設定されています。
一方で、マイクロ口座の方が少額・低リスクで運用出来るため、スプレッドの狭さを気にしないトレーダーもいるでしょう。
特にXMを始めて使う方やトレード初心者のかたは、まずマイクロ口座を使ってみることをおすすめします。
取引コストに関するデメリット
3つ目のデメリットは「取引コストに関するデメリット」です。
マイクロ口座は、スタンダード口座やゼロ口座と比較して、スプレッドが広めに設定されている場合があります。
特に、取引量の少ない銘柄や、市場の流動性が低い時間帯では、スプレッドがさらに拡大する可能性があります。
そのため、短期売買やスキャルピングを行うトレーダーにとっては、取引コストが割高になる可能性があります。
また、XMではゼロ口座で取引手数料が発生しますが、マイクロ口座ではスプレッドに取引手数料が含まれているため、実質的なコストを比較検討する必要があります。
口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 |
---|---|---|
マイクロ口座 | 広め(変動制) | なし(スプレッドに含まれる) |
スタンダード口座 | 平均的(変動制) | なし |
ゼロ口座 | 狭め(変動制) | あり(1ロットあたり往復10ドル) |
KIWAMI極口座 | 非常に狭い(変動制 / 平均0.6pips〜) | なし |
上記の表はあくまで参考値であり、市場の状況によって変動します。
リアルタイムのスプレッドはXMの公式ウェブサイトで確認できます。
取引数量の制限
4つ目のデメリットは「取引数量の制限」です。
マイクロ口座では、1ロットの取引数量が1,000通貨単位に設定されています。これは、スタンダード口座やゼロ口座の100,000通貨単位と比較して、非常に小さい取引単位です。
そのため、大きな利益を狙うには、多くのロット数を取引する必要があります。
また、最大ポジションサイズも制限されているため、大規模な取引を行うトレーダーには不向きです。
XM マイクロ口座をおすすめする人
XMのマイクロ口座は、FX初心者から上級者まで、幅広いトレーダーにおすすめできる口座タイプです。特に、以下のような方には最適な選択肢と言えるでしょう。
少額でFXを始めたい人
マイクロ口座は、1ロット1,000通貨単位という少額から取引を始められます。
これは、スタンダード口座の1ロット100,000通貨単位と比較して1/100の規模です。
そのため、少ない資金でFXに挑戦したい初心者の方、リスクを抑えて取引したい方にとって、マイクロ口座は最適な環境を提供します。
数百円から取引を始められるため、資金的な負担を最小限に抑えながら、実践的な取引経験を積むことができます。
FX初心者
FX取引は、レバレッジや証拠金といった独特の仕組みを理解する必要があります。
マイクロ口座で少額から取引を始めれば、これらの仕組みを実際に体験しながら学ぶことができます。
大きな損失のリスクを抑えながら、実践を通してFXの基礎を習得できるため、初心者にとって理想的な学習環境と言えるでしょう。
デモ口座で練習した後、リアル口座で取引を始める際の最初のステップとしても最適です。
様々な取引戦略を試したい人
マイクロ口座は、少額で多様な取引戦略を試すことができるため、上級者にとっても有用なツールです。
新しいEA(Expert Advisor)やインジケーターの検証、独自の取引戦略のテストなど、本番環境で試す前にマイクロ口座で試行錯誤することで、リスクを抑えながら最適な戦略を構築することができます。
また、複数の通貨ペアで同時に取引を行う場合でも、必要な証拠金を抑えることができるため、資金効率を高めることができます。
複数の口座を使い分けたい人
XMでは、マイクロ口座以外にも、スタンダード口座、ゼロ口座など、複数の口座タイプを提供しています。
取引スタイルや戦略に合わせて、これらの口座を使い分けることで、より効率的な取引を実現できます。
例えば、スキャルピングなどの短期売買にはゼロ口座、長期的なスイングトレードにはスタンダード口座、そして新しい戦略の検証や少額取引にはマイクロ口座といったように、それぞれの口座の特徴を活かした使い分けが可能です。
XM マイクロ口座がおすすめな人とそうでない人を比較
以下に、XM マイクロ口座がおすすめな人とそうでない人を表形式でまとめました。
特徴 | マイクロ口座がおすすめな人 | マイクロ口座以外がおすすめな人 |
---|---|---|
取引資金 | 少額(数百円〜)から始めたい | ある程度の資金があり、大きな利益を狙いたい |
FX経験 | 初心者、経験が少ない | 中級者~上級者 |
リスク許容度 | リスクを抑えたい | ある程度のリスクを許容できる |
取引スタイル | 様々な戦略を試したい、少額で多くのポジションを持ちたい | 特定の戦略で大きなロットで取引したい |
上記を参考に、ご自身の取引スタイルや資金状況に合わせて、最適な口座タイプを選択してください。
XM マイクロ口座の開設方法・手順

XMのマイクロ口座は、少額からFX取引を始めたい方に最適な口座タイプです。
ここでは、XMのマイクロ口座開設の手順を画像付きで分かりやすく解説します。
口座開設はすべてオンラインで完結し、最短即日で取引開始が可能です。
XMTradingのマイクロ口座を開設する方法と手順です。
XMの口座開設を解説した記事は、以下を参考にしてください。
XMの公式ウェブサイトにアクセス
まずは、XMの公式ウェブサイトにアクセスします。検索エンジンで「XMTrading」と検索すれば簡単に見つけることができます。
XMの口座開設ページを開く
XMの口座開設ページを開いたら、居住国やメールアドレスなどの情報を入力して「登録」ボタンを押します。なお、ブランドは何を選んでもサービス内容は変わらないので、そのままで問題ありません。

口座タイプで「Micro」を選択する
XMのマイページにログインして、リアル口座を開設します。
その際に、「口座タイプ」で「Micro(マイクロ)」を選択します。

新規口座を開設する(本人確認)
口座開設が完了したら、続いて会員ページから本人確認(口座有効化)を行いましょう。
本人確認が完了するとマイクロ口座に13,000円分の口座開設ボーナスが付与されるので、未入金で取引を始めることが出来ます。
口座開設フォームへの入力
公式ウェブサイトにアクセスしたら、「口座開設」ボタンをクリックし、表示されるフォームに必要な情報を入力していきます。入力項目は以下の通りです。
すべての項目を正確に入力してください。特に、メールアドレスとパスワードは後々ログインに必要となるため、忘れないようにメモしておきましょう。
本人確認書類の提出
口座開設フォームへの入力が完了したら、本人確認書類を提出します。本人確認書類として認められるものは以下の通りです。
種類 | 必要書類 |
---|---|
身分証明書 | 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(表面のみ)など |
住所確認書類 | 公共料金の請求書(3ヶ月以内)、住民票の写し(3ヶ月以内)など |
これらの書類をスマートフォンなどで撮影し、アップロードします。画像が鮮明で、記載内容がすべて確認できるよう注意してください。
口座開設完了メールの確認
本人確認書類の審査が完了すると、XMから口座開設完了のメールが届きます。メールに記載されている口座番号やパスワードは大切に保管してください。
取引プラットフォームへのログイン
口座開設が完了したら、MT4またはMT5の取引プラットフォームにログインします。ログインには、口座開設完了メールに記載されている口座番号とパスワードを使用します。
これでXMのマイクロ口座開設は完了です。いよいよFX取引を開始できます。少額から始められるマイクロ口座で、FXトレードを体験してみましょう。
マイクロ口座開設における注意点
マイクロ口座開設後に行うこと
マイクロ口座開設後、スムーズに取引を開始するために、以下のことを行うことをおすすめします。
これらの手順を踏むことで、安心してXMのマイクロ口座でFX取引を始めることができます。
ぜひ、このガイドを参考に、XMでのFXトレードに挑戦してみてください。
XM マイクロ口座のロット計算方法
XMのマイクロ口座におけるロット計算は、FX取引で成功するために不可欠な要素です。
適切なロットサイズを理解することで、リスク管理を徹底し、効果的な取引戦略を立てることができます。
このセクションでは、マイクロ口座特有のロット計算方法を詳細に解説し、取引における損益の計算方法についても具体例を交えて説明します。
マイクロ口座のロットサイズと通貨量の関係
XMのマイクロ口座では、1ロットは1,000通貨単位となります。
これは、標準口座の1ロットが100,000通貨単位であることと比較すると、非常に小さな取引単位であることがわかります。
このため、マイクロ口座は少額資金での取引に適しており、初心者やリスクを抑えたいトレーダーにとって魅力的な選択肢となります。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)で1ロット取引を行う場合、1,000米ドルが取引単位となります。
日本円での取引額は、その時の為替レートによって変動します。仮に1ドル140円の場合、1ロットの取引額は140,000円となります。
損益の計算方法
FX取引における損益は、以下の式で計算できます。
損益 = (決済価格 – 注文価格) × ロット数 × 取引単位
マイクロ口座では、取引単位は1,000通貨単位です。具体的な例を挙げて説明します。
買い注文の場合
USD/JPYを1ロット(1,000通貨単位)買い注文し、140円で注文、141円で決済した場合の損益は次のようになります。
損益 = (141 – 140) × 1 × 1,000 = 1,000円 (利益)
売り注文の場合
USD/JPYを1ロット(1,000通貨単位)売り注文し、140円で注文、139円で決済した場合の損益は次のようになります。
損益 = (139 – 140) × 1 × 1,000 = -1,000円 (損失)
pipsを使った損益計算
FXでは、pips(ピップス)という単位を用いて価格変動を表すことが一般的です。1pipは、通貨ペアの小数点以下4桁目の値の変化を指します。
USD/JPYの場合、0.01円が1pipに相当します。pipsを用いた損益計算は、以下のようになります。
損益 = pipsの変化 × ロット数 × 10 (USD/JPYの場合)
例えば、USD/JPYを1ロット買い注文し、10pipsの利益が出た場合、損益は次のようになります。
損益 = 10 × 1 × 10 = 100円
レバレッジを考慮した必要証拠金
XMのマイクロ口座では、高いレバレッジを利用できます。
レバレッジを活用することで、少ない証拠金で大きな金額の取引を行うことが可能になります。
必要証拠金は、以下の式で計算できます。
必要証拠金 = 取引金額 ÷ レバレッジ
例えば、USD/JPYを1ロット(140,000円相当)取引する場合、レバレッジが1000倍であれば、必要証拠金は次のようになります。
必要証拠金 = 140,000 ÷ 1000 = 140円
ロット計算ツールを活用しよう
XMは、ウェブサイト上でロット計算ツールを提供しています。このツールを利用することで、取引量、レバレッジ、通貨ペアを入力するだけで、簡単に必要証拠金や損益を計算することができます。
複雑な計算をする必要がないため、初心者でも安心して利用できます。
様々な通貨ペアでの計算例
通貨ペア | 1ロットの取引単位 | 注文価格 | 決済価格 | 損益 |
---|---|---|---|---|
USD/JPY | 1,000 USD | 140 | 141 | 1,000円 |
EUR/USD | 1,000 EUR | 1.1000 | 1.1100 | 10 USD |
GBP/USD | 1,000 GBP | 1.3000 | 1.3100 | 10 USD |
上記はあくまで一例であり、実際の取引ではスプレッドやスワップポイントなども考慮する必要があります。
XMの公式ウェブサイトやデモ口座などを活用して、様々なシナリオを想定したロット計算を行い、実践的な取引スキルを身につけるようにしましょう。
XM マイクロ口座のスプレッド(リアルタイム確認方法)
XMTradingで取引する際に、スプレッドは取引コストとして非常に重要です。
特に少額取引を行うマイクロ口座では、スプレッドの影響が大きくなるため、リアルタイムでスプレッドを確認する方法を理解しておく必要があります。
ここでは、XM マイクロ口座のスプレッドの特徴とリアルタイム確認方法について詳しく解説します。
XM マイクロ口座のスプレッドの特徴
XMのマイクロ口座は、変動スプレッドを採用しています。
変動スプレッドとは、市場の流動性やボラティリティによって刻一刻と変化するスプレッドのことです。
一般的に、市場が活発な時間帯や重要な経済指標発表時はスプレッドが広がり、閑散とした時間帯はスプレッドが狭くなる傾向があります。
主要通貨ペアのスプレッドは狭く、マイナー通貨ペアやクロス円などは比較的広いスプレッドとなることが多いです。
XMは、NDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しているため、ディーラーによる恣意的なスプレッド操作はありません。
市場の状況をダイレクトに反映したスプレッドで取引できるため、透明性が高い取引環境と言えるでしょう。
また、ゼロカットシステムを採用しているため、追証が発生するリスクがなく、安心して取引できます。
XM マイクロ口座のスプレッドのリアルタイム確認方法
XMでは、複数の方法でリアルタイムのスプレッドを確認できます。
MT4/MT5プラットフォーム
XMが提供する取引プラットフォームであるMT4/MT5では、「気配値表示」ウィンドウでリアルタイムのスプレッドを確認できます。
通貨ペアごとにBid(売値)とAsk(買値)が表示され、その差がスプレッドとなります。
また、チャート上でもマウスオーバーでBidとAskの値を確認できます。
XMTrading公式サイト
XMTradingの公式サイトでは、「取引商品」ページで各通貨ペアの平均スプレッドを確認できます。
ただし、これはあくまで平均値であり、リアルタイムのスプレッドとは異なる場合があるため注意が必要です。
リアルタイムのスプレッドは、MT4/MT5で確認することを推奨します。
XMTradingアプリ
XMTradingのモバイルアプリでも、リアルタイムのスプレッドを確認できます。
アプリの「気配値」セクションで、各通貨ペアのBidとAskが表示されます。
主要通貨ペアのスプレッド比較
以下は、主要通貨ペアの平均スプレッドの目安です。
市場の状況によって変動するため、あくまで参考値としてください。
通貨ペア | 平均スプレッド (pips) |
---|---|
USD/JPY | 1.0 – 2.0 |
EUR/USD | 0.5 – 1.5 |
GBP/USD | 1.0 – 2.5 |
USD/CHF | 1.5 – 3.0 |
AUD/USD | 1.0 – 2.5 |
スプレッドは取引コストに直結するため、取引前に必ず確認しましょう。
リアルタイムスプレッドの確認方法をマスターし、より効率的な取引を実現してください。
スプレッドに影響を与える要因
スプレッドは常に変動しており、以下の要因が影響を与えます。
これらの要因を理解することで、スプレッドの変動を予測し、より有利な取引を行うことができます。
XMTradingのマイクロ口座に関する注意点

XMTradingのマイクロ口座は、少額でFX取引を始めたいトレーダーにとって魅力的な選択肢ですが、いくつかの注意点も存在します。
取引前にこれらの点を確認し、理解しておくことで、よりスムーズに取引を進めることができます。
特に次の11点については誤解している人も多いので、しっかりと頭に入れておくようにしましょう。
通貨ペアのシンボル表記が異なる
口座タイプ | シンボル表記の例 |
マイクロ口座 | USDJPYmicro |
スタンダード口座 | USDJPY |
ゼロ口座 | USDJPY. |
KIWAMI極口座 | USDJPY# |
まず1つ目の注意点は、上記の表のように「通貨ペアのシンボル表記が異なる」ことです。
シンボルとは?
MT4やMT5などの取引プラットフォームにおける通貨ペアの表記のこと。ドル円のシンボルは「USDJPY」・ユーロドルのシンボルは「EURJPY」と表記されます。
例えば、ドル円の場合、マイクロ口座ではMT4やMT5で「USDJPYmicro」と末尾に「micro」の文字が追記されています。
「マイクロ口座でトレードを始めたいけど、MT4やMT5で取引出来ない」というトラブルの原因は、このシンボル表記の違いであることがよくあります。
実際にMT4やMT5で通貨ペアのチャートを表示する時には、必ず通貨ペアに「micro」の表記があるかを確認するようにしましょう。
マイクロ口座のスプレッドはスタンダード口座と同じ
続いて2つ目の注意点は「マイクロ口座のスプレッドはスタンダード口座と同じ」であるということです。
マイクロ口座のスプレッドは、スタンダード口座と同じに設定されています。マイクロ口座とスタンダード口座の違いは「通貨単位」と「最大ロット数」といった取引量だけです。
もしマイクロ口座よりもスプレッドが狭い口座タイプを利用したい場合はKIWAMI極口座(通称・極み口座)を利用しましょう。
マイクロ口座の通貨ペアはスタンダード口座と同じ
取引商品 | 通貨ペア数 |
通貨ペア | 57ペア |
CFD商品 | 37ペア |
貴金属 | 4ペア |
続いて、3つ目の注意点は「マイクロ口座に通貨ペアはスタンダード口座と同じ」であるということです。
スタンダード口座で取引出来る通貨ペアはマイクロ口座でも全て取引可能です。
上記の表からもわかるように、マイクロ口座では合計で98通貨ペアの中から選んで取引することが出来ます。
マイクロ口座でもEA(自動売買システム)は利用出来る
最後に4つ目の注意点は「マイクロ口座でもEA(自動売買システム)は利用出来る」であるということです。
XMのマイクロ口座でもEA(自動売買システム)を利用することが出来ます。
特に少額でトレード出来るのがマイクロ口座の特徴です。リアル口座でEAを稼働してみるなら、まずはマイクロ口座をおすすめします。
最大ポジション数制限
マイクロ口座には、保有できる最大ポジション数に制限があります。
これは、一度に大量のポジションを持つことで発生するリスクを軽減するための措置です。
最大ポジション数は、通貨ペアや市場の状況によって変動する可能性がありますので、XMTradingの公式ウェブサイトで最新の情報を確認するようにしてください。
ポジション数制限を超過した場合、新規注文が拒否される可能性があります。
ゼロカットシステムの適用
XMTradingでは、ゼロカットシステムを採用しています。
これは、口座残高がマイナスになった場合、XMTradingがその損失を補填してくれるというシステムです。追証が発生しないため、安心して取引できますが、過度なレバレッジ取引は避けるべきです。
ゼロカットシステムは、トレーダーを保護するためのシステムですが、それを過信して無謀な取引を行うことは避け、適切なリスク管理を心がけることが重要です。
約定力
市場の急激な変動時など、スリッページが発生する可能性があります。
スリッページとは、注文時の価格と約定時の価格に差が生じる現象です。
特に、重要な経済指標の発表時や市場の流動性が低い時間帯には、スリッページが発生しやすくなります。
スリッページは、利益にも損失にもなり得るため、取引前にその可能性を理解しておくことが重要です。
取引時間
FX市場は24時間取引可能ですが、取引時間外はスプレッドが広がる場合があります。
また、土日祝日は取引できません。取引を行う際は、取引時間を確認し、スプレッドの変動にも注意を払う必要があります。
ボーナス・キャンペーンの適用条件
XMTradingでは、様々なボーナスやキャンペーンを提供しています。
しかし、これらのボーナスやキャンペーンには適用条件があるため、利用する際は事前に詳細を確認する必要があります。
例えば、出金条件や取引量などが規定されている場合があります。
ロスカットレベル
ロスカットレベルは、強制的にポジションが決済される水準です。
マイクロ口座でもロスカットレベルは設定されており、証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカットが執行されます。
ロスカットレベルは、XMTradingの公式ウェブサイトで確認できます。
ロスカットを避けるためには、適切な資金管理とリスク管理が不可欠です。
カスタマーサポート
XMTradingは日本語対応のカスタマーサポートを提供していますが、対応時間帯は限られています。
緊急の問い合わせが必要な場合は、対応時間帯を確認しておくことが重要です。
また、問い合わせ方法は、メール、ライブチャット、電話などがあります。
項目 | 詳細 |
---|---|
最大ポジション数 | 要確認 (公式ウェブサイト) |
ゼロカットシステム | 適用あり |
スリッページ | 発生する可能性あり |
取引時間 | 24時間 (土日祝日を除く) |
ボーナス・キャンペーン | 適用条件あり (要確認) |
ロスカットレベル | 設定あり (公式ウェブサイトで確認) |
カスタマーサポート | 日本語対応 (時間帯限定) |
これらの注意点以外にも、取引ルールや手数料、プラットフォームの仕様など、理解しておくべき事項は多数あります。
取引前にXMTradingの公式ウェブサイトで詳細な情報を確認し、不明な点はカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。
十分な知識と準備をもって取引に臨むことで、リスクを最小限に抑え、より効果的な取引を行うことができます。
XMTradingのマイクロ口座に関するよくある質問

XMTradingのマイクロ口座に関するよくある質問をまとめました。お取引前にご確認ください。
XMのマイクロ口座に関してよくある質問を紹介します。
XMのマイクロ口座からスタンダード口座に変更する方法は?
XMでは一度開設した口座のタイプを後から変更出来ません。
スタンダード口座を利用したい場合は、新しく追加口座として開設する必要があります。
手順は、以下の通りです。
★会員ページにログインしたら。「追加口座開設」をクリックします。
★追加口座で解説する口座タイプなど、各項目を入力して「リアル口座開設」を選択しましょう。
★XMTradingからメールで口座へのログイン情報が届いたら、登録完了です。
★マイクロ口座からスタンダード口座に乗り換えて使う場合は、会員ページの「マイアカウントの概要」の「オプションを選択する」から資金振替を行いましょう。
XMの追加口座開設に関する記事は、以下を参考にしてください。
XMのマイクロ口座とスタンダード口座は何が違うの?
マイクロ口座とスタンダード口座の違いは、「通貨単位」「最大ロット数」「最小ロット数」の3つです。
マイクロ口座 | スタンダード口座 | |
1ロットの単位 | 1,000通貨 | 10万通貨 |
最小ロット | MT4:0.01(10通貨) MT5:0.1(100通貨) | 0.01(1,000通貨) |
最大ロット | 100(10万通貨) | 50(500万通貨) |
中でも、特に異なるのは通貨単位です。
マイクロ口座であれば、スタンダード口座より100倍小さい金額で取引が可能です。
少額から取引をスタートしたい人やリスクを避けたい人には、マイクロ口座の方が適していると言えます。
XMのマイクロ口座でゴールドは取引出来るの?
XMマイクロ口座は、ゴールドの取引に対応しています。
貴金属に分類されるゴールドは、ボラティリティの大きさからXトレーダーの中でも人気の高い銘柄です。
ボラティリティは大きいほど一攫千金を目指せるためゴールドは効率良く大金を稼ぎたいという人に向いています。
マイクロ口座におけるゴールドの最大レバレッジは1,000倍で他の海外FX業者と比較するとかなり高い部類に入ります。
1万円で取引する場合、変動の激しいゴールドは、他の口座タイプではすぐに証拠金がなくなることも珍しくありません。
ゼロカットシステムはあるものの、少々リスクが大きくなります。
しかし、マイクロ口座であればそのリスクも軽減され、1万円でも長くポジションを保有することが可能です。
XMのマイクロ口座の必要証拠金は?
必要証拠金とは、ある銘柄を取引するために必要な証拠金額のことです。
必要証拠金は「取引量(ロット数)」と「最大レバレッジ」によって変動し、取引量が増えるほど必要証拠金は高くなり、口座の最大レバレッジが高くなるほど必要証拠金は安くなります。
必要証拠金の計算式は、次の通りです。
なお、XMTradingでは無料の証拠金計算ツールが用意されており、具体的な金額を確認したい場合は活用しましょう。
XMのマイクロ口座の最大・最小ロット数は?
マイクロ口座の最大・最小ロット数は、以下の通りです。
最大ロット数 | 最小ロット数 |
最大100ロット(10万通貨) | ・MT4:0.01ロット(10通貨) ・MT5:0.1ロット(100通貨) |
マイクロ口座は、1ロットあたり1,000通貨、最小で10通貨から保有出来ます。
ドル円=150円とした場合、最低1,500円から取引が出来るということです。
なお、レバレッジ1,000倍で取引すれば必要な資金は、わずか1.5円で済みます。
ここまで少額で取引するケースはまれですが、とにかく少額からトレード出来るという点が大きな特徴です。
また、最大ロット数は他の口座タイプよりも多いですが、マイクロ口座は、1ロット=1,000通貨であり、他の口座タイプは1ロット=10万通貨です。
マイクロ口座はの最大100ロットは、10万通貨を指し、この金額までしか取引出来ません。
そのため、資金が多い人やハイレバレッジで一攫千金を狙いたい人には向かないでしょう。
マイクロ口座とは何ですか?
マイクロ口座は、XMTradingが提供する口座タイプの一つで、1ロットが1,000通貨単位の取引口座です。
標準口座の1/100の取引単位で取引できるため、少額からFX取引を始めたい方や、リスクを抑えて取引戦略を試したい方に適しています。
マイクロ口座とスタンダード口座の違いは何ですか?
項目 | マイクロ口座 | スタンダード口座 |
---|---|---|
1ロットの通貨単位 | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
最小取引ロット | 0.01ロット (10通貨) | 0.01ロット (1,000通貨) |
最大レバレッジ | 1:1000まで | 1:1000まで |
スプレッド | 銘柄による (原則固定) | 銘柄による (変動) |
証拠金 | 少額から取引可能 | マイクロ口座より高額 |
マイクロ口座で取引できる銘柄は何ですか?
XMTradingのマイクロ口座では、FX通貨ペア、貴金属、エネルギー、株式指数、仮想通貨など、スタンダード口座とほぼ同じ銘柄を取引できます。
ただし、一部銘柄のスプレッドや取引条件が異なる場合がありますので、公式サイトでご確認ください。
マイクロ口座のレバレッジは変更できますか?
はい、変更できます。
XMTradingの会員ページから、1:1から1:1000までの範囲でレバレッジを変更することができます。
ただし、レバレッジが高いほどリスクも高くなるため、ご自身の投資経験やリスク許容度に合わせて適切なレバレッジを設定することが重要です。
マイクロ口座のスプレッドはどのくらいですか?
マイクロ口座のスプレッドは銘柄によって異なり、原則固定スプレッドです。主要通貨ペアのスプレッドは比較的狭く、1pips程度からとなっています。
リアルタイムのスプレッドは、XMTradingの取引プラットフォームまたは公式サイトで確認できます。また、市場の流動性が低い時間帯や経済指標発表時などには、スプレッドが広がる場合がありますのでご注意ください。
マイクロ口座でゼロカットシステムは適用されますか?
はい、適用されます。
XMTradingでは、ゼロカットシステムを採用しており、急激な相場変動などで口座残高がマイナスになった場合でも、追証が発生することはありません。
ただし、ゼロカットシステムはあくまで最終的な保護策であり、過度なレバレッジをかけた取引は避けるべきです。
マイクロ口座からスタンダード口座へ変更できますか?
いいえ、変更できません。口座タイプの変更はできませんが、追加口座開設で新しく作成が可能です。
また、マイクロ口座とスタンダード口座を両方保有することも可能です。
マイクロ口座の開設に必要な書類は何ですか?
本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)と住所確認書類(公共料金の請求書、住民票など)が必要です。
これらの書類をアップロードすることで、口座開設手続きを進めることができます。
マイクロ口座の開設にかかる時間はどのくらいですか?
通常、本人確認書類と住所確認書類が承認されれば、数時間から1営業日以内に口座開設が完了します。
ただし、混雑状況によっては、さらに時間がかかる場合もあります。
マイクロ口座に関する問い合わせはどこにすれば良いですか?
XMTradingの日本語サポートデスクに問い合わせることができます。
メール、ライブチャット、電話で対応しています。日本語でのサポートが受けられるため、安心して利用できます。
【まとめ】XMTradingのマイクロ口座は少額取引に最適!
XMTradingのマイクロ口座は、少額からリスクを抑えて始められるFX口座として、初心者に最適な選択肢です。
1ロット=1,000通貨という小さな単位で取引ができるため、無理なく実践的なトレード経験を積むことができます。
また、最大レバレッジ1,000倍という高い資金効率も魅力のひとつ。少ない資金でも大きな利益を狙える可能性がありますが、その分リスク管理はより重要になります。
スプレッド面ではスタンダード口座やゼロ口座に劣る部分もありますが、少額取引がメインのマイクロ口座では影響は比較的小さく、初心者には十分許容範囲です。さらに、日本語サポートの充実度や、スムーズな口座開設、デモ口座の提供など、安心して始められる環境も整っています。
「いきなり大きな金額を動かすのは不安…」
そんな方は、まずマイクロ口座でFXの基礎を身につけ、トレードスキルを磨くところから始めてみましょう。
特にFXを始めたばかりという方は、13,000円分の口座開設ボーナスとマイクロ口座を使って低リスクでトレードを始めてみてはいかがでしょうか。
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